保存前に必ず冷ます
焼き上がり直後は水分と熱が残っています。しっかり冷める前に包むと、内側に湿気がこもりやすくなります。まずは逆さで冷まし、粗熱が取れてから保存方法を決めます。
ホールのまま保存する場合とカットして保存する場合では、乾きやすさが変わります。カット面が増えるほど乾燥しやすいため、包み方を丁寧にします。
- 常温: 涼しい時期の短時間向き。高温多湿では避ける
- 冷蔵: クリーム付きや暑い時期に向くが、乾燥とにおい移りに注意
- 冷凍: すぐ食べない分を分けて保存しやすい
- カット済み: 断面を乾かさないように包む
日持ちは材料と環境で変わる
日持ちは、卵、油、水分、クリームの有無、室温、湿度で変わります。見た目やにおいに違和感がある場合は無理に食べないでください。
保存を前提にするなら、焼いた日、保存方法、カットしたタイミングを分けておくと、次回のラッピングやプレゼント準備もしやすくなります。

