サイズを見るときに先に確認すること
最初に見るのは、型の直径、型の高さ、レシピの指定サイズ、卵数、焼き時間です。直径だけが同じでも高さが違うと、生地の入り方や焼き上がりの高さが変わります。
検索では20cm、17cm、18cm、15cm、21cm、4号、5号、6号などの言い方が混ざります。迷ったときは、号数よりも実際の直径と手持ちレシピの分量を優先してください。
- 15cm・4号付近: 少量で焼きやすい一方、焼きすぎると乾きやすい
- 17cm・18cm付近: 家庭用オーブンで扱いやすく、初心者が基準にしやすい
- 20cm・21cm付近: 生地量が増えるため、中心まで火を通す確認が重要
- 型の高さが違う場合: 同じ直径でも焼き時間と膨らみ方を記録する
サイズ違いで失敗しやすいポイント
型が大きいのに生地量が少ないと高さが出にくく、型が小さいのに生地量が多いとあふれやすくなります。焼き時間だけで調整しようとせず、型サイズ、生地量、オーブン温度をセットで見直します。
まずは既存のプレーンレシピを基準にして、同じ型で焼いた結果を記録するのがおすすめです。型を変えるのは、焼き上がりの状態を把握してからにすると原因を切り分けやすくなります。
