シフォンケーキ失敗例の原因と対策
失敗しにくいシフォンケーキレシピ、作り方を1つ1つ丁寧に解説しています。底上げ、焼き縮み、焼き詰まり、腰折れといったシフォンケーキの失敗で悩んでいる方が原因を理解して解決方法がみつかると嬉しいです!
シフォンケーキは材料も作り方もシンプルで、他のお菓子と比べてとってもヘルシーです♡
生クリームで可愛くデコレーションした特別感のあるスポンジケーキと違い、カットしてそのままパクパクと食べられる気軽さが人気のアットホームなお菓子です(*^^*)
シフォンケーキの型さえあれば、家にある材料ですぐに作ることができます✧
そんな気軽さから、家庭で良くシフォンケーキ手作りをされる方も多いのではないでしょうか?
でも気軽に簡単に作ることができると思いきや、心が打ちのめされるほどの大失敗が多いのもシフォンケーキの特徴なんですよね…。
かくいう私も、そんなシフォンケーキの大失敗を繰り返してきた一人です。
今回は、実際に私が失敗したシフォンケーキの画像と共に、その失敗原因と解決方法をまとめて行きたいと思います。
- 底上げ(乳化不足・オーブン温度・混ぜムラ・空気混入・油)
- 焼き縮み・焼き詰まり(焼き不足・水分過多・混ぜ不足)
- 腰折れ(メレンゲ弱・混ぜ不足・水分過多・焼き不足・型出し早)
- コシなし(メレンゲ弱・乳化不足・グルテン不足)
- 穴ぽこ・大穴(混ぜムラ・メレンゲのキメ)
- 中身がない(水分過多・油分多めフレーバー・メレンゲ弱・乳化不足)
- 膨らまない(メレンゲ弱・混ぜが多すぎ・油脂肪分多めのフレーバー)
- 膨らみすぎる(混ぜ不足・生地量多い)
- 生地が自然に割れない(オーブン温度が高い・天板に乗せて焼いている・オーブンが小さい)
- オーブンの中で焼いている内に萎む(グルテン不足・油脂肪分多い)
シフォンケーキの失敗画像
・底面と側面は白いのに、上面だけ焦げる
(もしくは型に入った状態では成功に見えるのに、出すと極端なやき色の差がある)

・中心部(筒周り)だけ焼き色が薄い

・底上げする

・腰折れする

・焼き縮みする

・花割れしない

・側面だけ異様に色白

・冷却中に型から落ちる

シフォンケーキの焼き方、焼成温度、オーブンの癖|焦げる、底上げ、焼き縮み対策
シフォンケーキが何度も失敗する原因を、生地作り以外の焼き方・焼成温度・オーブンの癖・型の種類から解説。天板焼き・網焼き・直置きの違い、温度不足や焼き不足、底上げ・焼き縮み・腰折れを防ぐ見直しポイントを、成功率を上げたい人向けに紹介します。